👒 ラッタラッタルのしごと展 開催中 です❢ 👒

2021.5.13

👘 ラッタラッタルのしごと展を開催しています 👘
開催期間 5/13(木)から5/31(月)

『クリエイター(障がい者)とアトリエリスタ(支援員)がそれぞれの役割を担い、描いた原画をデザインに応用する』
両者の活動の軌跡を多角的に紹介しています。



クリエーターによって生み出された原画が壁紙や子供服、食器などの様々な製品へと姿を変えています。この機会にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

 

🌼美術館横に沿った小径の脇でアトロプルプレアが黄色い可憐な花を咲かせ始めました。

茎を煎じて洗眼薬にしたことから、和名をメギと名付けられたといわれています。バルーンのように開いた花はたくさんの妖精が内緒話に興じるているようにも見えます。しかし、その可愛らしさとは裏腹に枝の節や、葉の付け根に1cmくらいの鋭い棘を持ち別名は<コトリトマラズ>、<コトリスワラズ>です。鑑賞の際は棘にご注意ください。

🌼雪柳


細いしなやかな枝を埋め尽くすほどたくさんの小さな花を咲かせます。その姿は柳の枝に降り積もった雪のようです。

🌼雪柳に似ていますが…

花の中央が靨のようにへこんだ形からエクボバナとも呼ばれます。和名は蜆花。枝一杯に小さなバラのような花をつけています。

🌼ピンクが鮮やかなツツジが見ごろを迎えました。美術館の敷地内駐車場でご覧いただけます。

🌼満開です!お急ぎください…。
美術館に続く小径の天の川。花弁はグラデーションがかかったピンクの八重咲です。

🌼ひときわ目を引くビビッドピンク

ベーカリーショップ浅野屋さん脇のスロープの芝桜。5月頃にピンクや白といった美しい小さな花を咲かせます。軽井沢千住博美術館の芝桜はピンクですが、今では30色以上の種類があるといわれています。

 

🍃美術館に沿った小径ではカラーリーフも色鮮やかです

黄色い花が咲いているかのようなオウゴンマサキ
芽吹いた新しい葉は鮮やかな黄色ですが、少しずつ淡い緑へと色を変えていきます。

 


コーラルピンクの葉の持ち主はネグンドカエデのフラミンゴ。名前の通りフラミンゴのような色合いの美しい葉に見惚れます。

 

🌳春の陽気に美術館のカラーリーフガーデンも日増しに瑞々しさと華やかさを増しています。日中は暖かい日が増えましたが軽井沢の朝晩はまだまだ冷え込みます。軽井沢へお越しの際は羽織物を一枚お持ちください。