榮太樓總本鋪様とコラボしたギフト飴はいかがですか?

2017.8.3

榮太楼飴…。小さいころ、祖父母宅にはいつも丸い缶に入ったその飴がありました。子供には黒飴のニッキのにおいは強烈に感じ、主にサクマドロップを舐めていたものですm(_ _)m

榮太楼飴の歴史は古く、江戸時代から「梅ぼ志飴」として販売されていました。「梅ぼ志飴」は梅の味ではないことをご存知でしたか?その独特の姿かたちから「梅干し」に似ていると洒落でつけた名前とのことです。確かに、梅の味は一切しないのですが、まわりには「梅干しの味」だと思っていた人も…。今では黒飴・抹茶飴・紅茶飴から果汁飴まで、バラエティに富んだ商品展開をしています。

軽井沢千住博美術館では、そんな歴史ある老舗のご協力のもと、オリジナルパッケージのギフト飴をご用意しています。このパッケージ飴は、箱の裏側に切手を貼れば、そのまま郵便でも発送できるものですので、ギフト飴とここでは記載しましたが、もちろん、個人的なおみやげにもご利用くださいませ。

軽井沢千住博美術館ミュージアムショップでは、皆様のご利用をお待ちいたしております。

【パッケージ挿入画・内容物】
「光」:抹茶飴・紅茶飴各4粒 計8粒入り
「ウォーターフォール」:抹茶飴・紅茶飴各4粒 計8粒入り
「星のふる夜に#14」:大長レモン飴 8粒入り
「フォーリングカラー」:あまおう飴 8粒入り

・1箱420円(税込)
・本商品はオンラインショップでは取り扱っておりません。